映画【楽園】綾野剛 杉咲花 佐藤浩市主演!! 差別と虐めで追い詰められる弱者を綾野剛と佐藤浩市が熱演‼ 感想 あらすじ&ネタバレ  

引用:https://eiga.com/movie/89685/gallery/19/

出演・綾野剛、杉咲花、佐藤浩市
監督・瀬々敬久

ご覧頂きありがとうございます。今回は映画「楽園」の感想や印象に残ったことをまとめてみました。

実際に起きた事件をモデルにした最初から最後まで嫌な気分にさせられる作品でしたが考えさせられるテーマでもあるので多くの人に見て欲しい作品です。

※結末のネタバレは致しませんので未視聴の方も安心してご覧ください。

「楽園」の見どころ

・12年前に幼女を誘拐した犯人と事件の真相が気になる

・周囲の人々の偏見や思い込みで追い詰められる青年の苦悩とそれを演じる綾野剛

・村八分にされ徐々に精神に異常をきたす男性を演じる佐藤浩市

・田園風景や祭りのシーンなど美しい田舎の風景

「楽園」の概要と基本情報

「楽園」は吉田修一の短編小説集「犯罪小説集」の中から「青田Y字路」「万屋善次郎」という別々の作品を「64ロクヨン」「8年越しの花嫁」の瀬々敬久監督が一つに再構成した物語となります。

「8年越しの花嫁」は以前に鑑賞しましたが実話を元にかなり忠実に作られていたような記憶があり、結末がある程度分かっている上でも感動できる要素もありとても楽しめる作品でした。

今回の「楽園」も実話をモデルにしているのでかなり期待をしての鑑賞でしたが充分に満足できました。

【監督】瀬々敬久
【脚本】瀬々敬久
【原作】吉田修一「犯罪小説集」
【主題歌】上白石萌音「一縷」
【配給】KADOKAWA
【公開】2019年10月18日
【時間】129分

「楽園」の主なキャスト

引用:https://eiga.com/news/20190905/17/

中村豪士:綾野剛
湯川紡:杉咲花
野上広呂:村上虹郎
黒塚久子:片岡礼子
中村洋子:黒沢あすか
田中紀子:石橋静河
藤木朝子:根岸季衣
藤木五郎:柄本明
田中善次郎:佐藤浩市

「楽園」のあらすじ

よそ者として差別を受ける洋子と豪士の親子

引用:https://eiga.com/movie/89685/gallery/19/

長野県飯山市の美しい青田が広がる村に東南アジアからの移住であった為に住民から露骨に差別されたり虐められながら生活を送っている中村洋子(黒沢あすか)と豪士(綾野剛)の親子が住んでいました。

日本語もままならい為に定職にもつけない洋子は偽ブランド品を古い神社で開かれていた骨董市で販売していたところを地元のチンピラに咎められ激しい暴力を振るわれ気弱な豪士は地元のとりまとめ役だった藤木五郎(柄本明)に仲裁に入ってもらいます。

幼女誘拐事件

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ある日小学生の愛華(あいか)と紡(つむぎ)の二人は下校途中に花冠を作って遊びながら帰宅していていつも通りY字路のところで別れますが愛華だけが帰らず行方不明になってしまいます。

村総出の捜索隊が組まれますが夜通しの捜索にも関わらず愛華は見つからずそして確かな証拠もないままよそ者である豪士に疑い対して愛華の祖父である五郎や村人達は疑いを持つのでした。

12年後再び村に少女の失踪騒ぎが起き捜索隊が組まれますがどこかまとまりがなく皆が苛立つ中、豪士が怪しいという1人の男性の声を鵜呑みにした村人達は豪士の家になだれ込みます。

村人が家を囲み中を土足で踏みにじる異様な光景に過去の虐めや差別の記憶がフラッシュバックした豪士はその場を逃げ出し近所のそば屋に立てこもりそして灯油を頭からかぶりライターを手にとります…

村八分になる田中善次郎

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失踪事件から近い集落に親の介護で東京から戻ってきた田中善次郎(佐藤浩市)は親の死後も土地に残り養蜂で村おこしを考えていました。

最初は老人たちに可愛いがられていた善次郎ですが些細なことから村の相談役に嫌われて村八分になり土地を取られ妻の遺骨を埋葬した土地も重機で踏み荒らされるなどあらゆる嫌がらせを受け追い詰められていきやがて恐ろしい事件を起こします…

※続きは動画でお楽しみ下さい。

「楽園」の辛かったシーン

日本が楽園と信じ移住してきた洋子と豪士を襲う差別

引用:https://eiga.com/movie/89685/gallery/19/

映画を見る限りでは洋子と豪士が移住してきた日本でどうやって生きてきたのかは詳しくは分かりませんが(見落としていたらごめんなさい)豪士が幼い頃にはこの村に住み着いていたようです。

少年時代の豪士が体験した記憶の中に地元の中学生ぐらいの子ども達がふざけて豪士親子の家の窓ガラスに石をぶつけて叩き割りそれを見つけた母親の洋子が大声で咎めますが子ども達は逃げもせず堂々と洋子をからかうシーンがあります。

想像するに容易いことですが虐めとは辛くて恥ずかしくてとてもじゃないけど親になど相談できないことですが豪士は自分だけではなく母親までも露骨に差別を受けていてそれを目の当たりにして成長してきたのです。

頼れる知り合いも恐らくいない環境で二人で寄り添ってきた自分の母親が目の前で虐められていたら…

普通の親子でも自分の母親が目の前で虐められていたら自分が虐められる以上に辛いのがマザコンでもない普通の男だと私は思います。

ならば苛酷な環境で生きてきて、なんとなく気弱というか自閉症を感じさせる豪士にとっての母親は普通の男以上に心の拠り所として大事な存在なのです。

また子どもが同級生や後輩を虐めていても大人の前ではそれを隠すのが普通なのにここまで悪びれない子ども達を調子づかせているのはやはり差別を行っている住民達大人の存在を感じさせます。

また物語は地元のチンピラに洋子が暴力を振るわれているシーンから始まるように豪士と洋子は夢見た楽園とは真逆の世界で生きてきたんですね。

集団ヒステリーを起こし豪士に私刑を加えようとする住民達

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恐ろしかったシーンの一つに大した根拠もないのに誘拐事件の犯人は豪士であると決めつけて豪士の家に村人が大勢で押し寄せるシーンです。

12年前の誘拐事件と同じような事件が起こり、その時に捜索に参加していたよそ者である豪士の挙動が怪しかったような気がするという理由だけで住民達は疑いもせず豪士の家に押し寄せてとり囲み不在だと分かるとドアを壊して土足で侵入し窓ガラスを叩き割ったりして荒らしまくります。

この時の住民達にとって豪士は同じ人間ではなく自分達の生活を脅かす悪魔とでも思っているんでしょうがしかし私にはこの時の村人達は私には悪魔そのものに見えました。

住民達にしてみれば12年という長い年月が過ぎても誘拐犯は捕まっておらず不安と怒りを抱えて暮らしているので早く犯人を捕まえて安心したい、事件を終わらせたいが為にたとえ証拠が無くても豪士をスケープゴート、要するに生贄にしてしまうことで平和を取り戻したいということなんだろうと私は思いました。

言うなれば私刑を加えようとしているのですから帰ってきた豪士がそれを見て逃げ出すのは当然ですよね。ただでさえ今まで差別されてきたのだから。

そして一つ頭に入れておきたいのはこの住民達はごく平凡な犯罪とは無縁な人々であるということでそれが集団になると暴走する怖さを感じさせられるシーンでもあります。

ただこれをリアリティのあるシーンなのかと思うと少し疑問。長野県の田舎に住んでいる人が見たら怒るか笑うかして欲しいですね。

村八分に遭い全てを奪われる善次郎

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善次郎は地元の人間でしたが東京で暮らしていたところ、親の介護で妻を連れて帰ってきますがやがて親が亡くなり妻も亡くなりますが土地に残り愛犬と共に穏やかに暮らしています。

善次郎の住む土地は豪士の住む地域と違いさらに奥地の限界集落と言われる場所にあります。

土地も集落の人々のことも大事に思う善次郎は最初は好意的な村の年寄り達から可愛がられますが村おこしのことでいざこざが起き村八分に遭い追い詰められていきます。

よそ者で外部から移住してきた豪士親子と違い善次郎は元々は地元の人間であり東京に住んでいたというだけでれっきとした村の人間なので村人と同じ血が流れているということですね。

そして村の為に働き心から村の繁栄を望んでいる善次郎に対して客観的にみれば些細なことでへそを曲げて冷たい態度をとる閉鎖的でいやらしい年寄り達の姿はこの「楽園」の登場人物の中で私は最も共感できない人間達でした。

気に食わないからみんなで虐めるという学校でのいじめと同じ構図です。

人間だからちっぽけなところもあるのは当然で小さなことで腹を立てたり冷たい態度をとったりしてしまうというところまでは分かりますが土地や生きていく為に必要なもの全てを奪う陰湿さは理解不能でした

善次郎という人は親も妻も土地も年寄りも大事にする犯罪を起こすタイプの人間とは真逆であるのに間違った人間達のせいで精神を破壊され狂っていく姿はかなり共感できました。

物語に説得力を持たせる役者達

豪華な登場人物が多く出て見る前から期待できる顔ぶれですね♪

今作も凄い綾野剛

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一番印象的で予想以上に素晴らしかったのは豪士演じた綾野剛さんですね。

色んな役をこなしていますが見る度に私の中で評価が高まっていく役者さんで今回の豪士ではその性格について映画の中で詳しく語られていないので分かりませんが自閉症なのか気が弱いのか分かりませんが今にも糸が切れそうな儚い雰囲気でかなり精神的に幼い印象です。

子どもの頃から親子で弱者という立場で生きてきて恐らく友人もできたことがなく頼れるのは母親だけという人生を余儀なく選ばされたのなら仕方ないことだと思います。

「閉鎖病棟」では精神の疾患のせいで自信を持てない人物を演じていて今作の豪士と上手に演じ分けているところが見事です。

綾野剛さんはいかつい役よりもこういう儚い役の方がよく似合うと個人的には感じました。

インタビューにて綾野剛さんのコメントー
出来上がった映画を観た感想は?
僕は登場人物全員に対して愛しさが芽生えました。世の中には抱きしめてあげなきゃいけない人がたくさんいると改めて感じました。気づかないだけで自分の周りにも、抱きしめてあげれば止められることもたくさんあるんじゃないか? というメッセージをこの映画を通して伝えたいです。
https://www.cinematoday.jp/interview/A0006813

引用:https://www.cinematoday.jp/interview/A0006813

圧倒的な弱者を演じた佐藤浩市

多くの作品に出て日本の映画界になくてはならない佐藤浩市さんですが今回は最悪の決断をしてしまう弱者を演じています。

人生に苦しむ中年や初老の男性役を演じている佐藤浩市さんの作品はいくつか見たことありますが今作のような役は見たことがなかったのでまさかの結末でびっくりさせられました。

先立たれた妻だけが心の拠り所で徐々に堕ちていく様子やまだ元気な時に愛犬を可愛がっている姿は素敵で他の作品と同じように存在感抜群です。

誘拐事件で生き残り心を失った紡を演じる杉咲花

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杉咲花さん演じる紡は友達が誘拐され自分がだけが助かったことに罪悪感を感じて生きてきた、いうなればもう一人の被害者ともいえます。

そのせいか豪士を疑う住民達や事件を冷静に外側から見ていて、周りから犯人と思われている豪士をただ1人信じています。

今まで自分にも責任があると思って生きてきた紡が愛華の祖父の五郎から「なぜお前だけが生きている」という言葉に深く傷つき村を離れ東京に逃げるように仕事を見つけ移り住みます。

幼馴染であり自分に好意を寄せる広呂(村上虹郎)によって心が開かれていき広呂が命に関わる病気と知り死んだように生きる紡の心に変化が生まれます。

終始表情がない難しい役を杉咲花さんが上手に演じていて物語が最後に見せる希望は紡によって見出されるように思いました。

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「楽園」から学べること

集団心理の怖さ

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住民達は大した根拠もないのに豪士を犯人と決めつけて追い詰めていきやがて取り返しのつかない事になります。

もし自分だけが疑っているのなら間違いに気付いて冷静になりますが恐ろしいのは住民達の大半が同じ気持ちだったことですね。

みんなが同じ気持ちなのだから自分は正しいと思い行き過ぎた行為をしても罪悪感も感じなくなるのです。

住民達が特別なのではなくて学校や職場など集団行動が必要なところでは充分に起こりうることで一番恐ろしいのはこの映画を見て住民達を愚かだと思っている自分自身が似たように誰かを追い詰めてしまう可能性があるということです。

嫌いな相手なら傷ついても構わない、いなくなって欲しいと心のどこかで思っている大人が多いのも差別やいじめが無くならない理由の一つだと私は思います。

この住民達はごく普通の人間であるということから集団心理の怖さを学びました。

苦しみから救ってくれる人は身近にいる

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友人を助けられなかった、自分だけが生き残ってしまったという罪悪感を抱えながら孤独に生きてきた紡ですがいつも離れずにいてくれた故郷の幼馴染の広呂によって心が救われていきます。

例えば仕事で悩んだ時など普段あまり親しくしていない人に思い切って打ち明けてみると思わぬアドバイスをもらえたり困った時には助け合える関係になれるかもしれません。

私生活でもなんだかんだ言っても相談に乗ってくれたり気持ちを楽にしてくれるのは友人など身近な人であることを思い出しました。

「楽園」はこんな人におすすめ

重いストーリーが好きな人

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私は冒頭のチンピラに女性である洋子が暴力を振るわれているシーンで憂鬱になりました。

最初から最後までどんよりとした内容で明るい要素は皆無なので1人で見るか映画好きな友人同士で見るのには良いと思いますが家族や恋人と見るのはやめた方が良いと思います。

役者の演技が素晴らしい作品が見たい

どの作品にも増して迫真の演技の綾野剛さん、今後の活躍が期待できる杉咲花さん、相変わらず落ち着いて存在感のある佐藤浩市さんと主役の三人は文句なしに素晴らしいのですが脇を固める他の俳優の方も素晴らしいものでした。

豪士の母洋子を黒沢あすかさんの表情や声にならない言葉など経験の浅い俳優ではとてもできるものではないですよね。

また愛華の祖父五郎を演じた柄本明さんの可愛い孫娘を失った苦しみを表現する鬼気迫る演技にも圧倒されます。

実話を元にした作品が見たい

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「楽園」は過去に本当にあった事件をモデルにした作品ですのでそういう意味でもとても見応えがあり考えさせられるものがあります。

犯罪のことなど真剣に考えたい人に見て欲しい作品です。

「楽園」のみんなの感想.評判

ここでは実際に作品を鑑賞した人の声を集め紹介致します。

40代男性
人間というものを良くも悪くも解釈次第でよく描かれています。これらは演技する人の力が大きいと思いました。何か結論を求めたりする人やハッキリとした結末が欲しい人にはちょっと微妙な評価だと
コウ
明確な答えを出せないテーマなのでもやもや感はありますがそれでも多くの人に見て欲しい作品です。

 

30代女性
サスペンスかと思いきや、人間の醜い部分を上手く表現したドロドロヒューマンドラマ。
自分が楽になるために「そうあって欲しい」と思うストーリーを集団で作り上げて1人を叩く。田舎みたいな閉塞的なコミュニティだからってわけじゃなくて、都会でもネットの世界でもよく見る光景。
「誰かがそう言ったから」「それをみんなが望んでいるから」と自分の行動や発言に責任を持たない人が多い社会へのメッセージなのかな。そして自分もそうはならないようにしたい。
この映画のメッセージ性とはずれているかもしれないが、杉咲花が最後に言った「私は背負って生きていく」という言葉が、そんな意味なのかなと思えた。
綾野剛と杉咲花の演技、最高でした。
コウ
みんなが言っているから正しいとかみんなが嫌っているから傷つけても構わないとか、そんな考えにならない人間でいたいですね。
30代男性
実話の村八分事件を彷彿とさせる展開でその片鱗が見える村の住人の態度の変化はゾッとするものがあった。
村で権力を持ってる爺さん連中の演技が最高にリアルだと感じたのだが、私は比較的都会の産まれなのであのような世界は体感した事が無く「知らない」からとても怖く感じていた。
よそ者はいつまでたってもよそ者で、仲間意識は田舎を出ても付いて回ってくるという。田舎って何なんだ。
コウ
外の人間から見たらちっぽけで間もなく滅びる村の年寄りがとてつもなく愚かでしたね。善次郎には負けて欲しくなかったです。
コウ
役者の方の演技を絶賛する声が大きいです♪

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おわりに…

引用:https://eiga.com/movie/89685/gallery/19/

暴走する住民達、追い詰められる豪士や善次郎、孫娘を失った五郎と多くの登場人物に感情移入でき、ストーリーも俳優達の演技も素晴らしく最後まで退屈せずに見れました。

もし違う土地なら豪士や善次郎の人生はもっと違うものになっていたかも知れずそう思うと切ないですね。

広呂が紡に「楽園を作れ」と言ったように私は楽園というものはどこにも存在せず自分で作るものだということだと思います。

何回も見直したくなる良い作品でした♪

以上、最後まで御覧いただき本当にありがとうございました。心より感謝いたします。

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こんにちは!中部地方のロープウェイがある街に住んでいます。 映画やドラマが大好きでほぼ毎日観ています。 簡単なあらすじや印象的なシーンなどを書いているので観たくなる映画を探している方のお役に立てたらいいなぁと思います♪ お友達やご家族とお話しをするような感覚で読んでもらえたら嬉しいです。 コメントはお気軽に♪
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