映画【七つの会議】野村萬斎 香川照之出演!! 全ての働く人に見て欲しい作品‼ 感想あらすじ&ネタバレ

引用:https://eiga.com/movie/89181/gallery/

出演・野村萬斎、香川照之
監督・福澤克雄

コウ
ご覧頂きありがとうございます。今回は映画「七つの会議」の感想や印象に残ったことをまとめてみました。

日本企業の体質や不正が大きなテーマになっていますが分かりやすい内容でテンポも良く一気に最後まで楽しめる作品でした。

※結末はネタバレはしませんので未視聴の方も安心してご覧ください。

「七つの会議」を見るかどうか迷っている人は…

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・まだ学生でサラリーマン経験なくても楽しめる?

・企業と言えば男社会のイメージがあるので女性は見てもつまらないのでは?

・内容が堅くて難しそう。

以上の不安がある人でも問題なく楽しめます♪

「七つの会議」の見どころ

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・企業ならではのノルマに対する重圧、人間関係、上下関係など苦しんだ経験がある人ほど共感できる。

・徐々に企業の不正が暴かれていくサスペンスの要素と伏線回収が素晴らしい。

・優秀な営業マンだった八角がダメ社員になった理由。

・ちょい役までが豪華なキャスト、その中でも光る野村萬斎さんと香川照之さんの圧倒的な演技。

・日本企業の体質を考えさせられるラスト。

「七つの会議」の概要と基本情報

日本経済新聞に2011年5月から2012年5月で連載された池井戸潤氏「七つの会議」を映像化した作品です。

「半沢直樹」や「下町ロケット」、陸王で有名な福澤克雄監督がメガホンをとっていて今作でも半沢直樹に出演している香川照之さん及川光博さん片岡愛之助さんなど多くの俳優が出演しています。

出演者だけで言うなら野村萬斎さんと堺雅人さんが入れ替わったイメージでしょうか。

また脚本では丑尾健太郎さんが「半沢直樹」や「下町ロケット」に引き続き携わっているので「半沢直樹」が好きな人は見逃せない作品と言えそうです。

【監督】福澤克雄
【脚本】丑尾健太郎、李正美
【原作】池井戸潤「七つの会議」
【主題歌】ボブ・ディラン「メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ」
【配給】東宝
【公開】2019年2月1日
【時間】119分

「七つの会議」の主なキャスト

引用:https://twitter.com/nanakai_movie/media

八角民夫:野村萬斎
北川誠:香川照之
原島万二:及川光博
坂戸宣彦:片岡愛之助
新田雄介:藤森慎吾
浜本優衣:朝倉あき
佐野健一郎:岡田浩暉
河上省造:緋田康人
佐伯浩光:須田邦裕
前川:赤井英和
奈倉翔平:小泉孝太郎
飯山高実:春風亭昇太
加茂田久司:勝村政信
村西京助:世良公則
宮野和広:橋爪功

ゼノックス
田部:木下ほうか
木内信昭:井上肇
梨田元就:鹿賀丈史
徳山郁夫:北大路欣也

その他
三沢逸郎:音尾琢真
八角淑子:吉田羊
坂戸崇彦:橋本さとし
三沢奈々子:土屋太鳳
星野:溝端淳平
江木恒彦:立川談春
加瀬孝毅:役所広司

「七つの会議」の簡単なあらすじ

ノルマ未達成で怒号が響く会議

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中堅電機メーカー「東京建電」の営業部二課長、原島(及川光博)は間もなく開かれる定例会議で吐き気を催すほどの緊張をしています。

そして始まった会議で営業部長の北川(香川照之)にノルマ未達成であることを激しく罵倒されます。

他社の製品に比べて明らかにスペックが低いこと、目標ノルマが高すぎることが原因でしたが商品のせいにするなとさらに罵倒されさらに高いノルマの達成を約束させられます。

一方この会議に出席していた営業部一課は35ヵ月連続ノルマ達成に成功し坂戸課長(片岡愛之助)は褒めちぎられるのでした。

怒号が響く会議の誰もが緊張する中、居眠り八角(はっかく)こと営業第一課の八角民夫(野村萬斎)だけが大きないびきをかいて寝ており何故か北川は一切叱らず会議は終了してしまいます。

会議で居眠りをする八角民夫

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ぐうたらで言うことを聞かない八角に厳しく接する坂戸ですが、八角は仕事がまだ終わってないにも関わらず定時で帰ろうとしたりコンペ間近で皆が土日返上で働いている時に有給休暇の申請を出したことで坂戸は激怒し「あんたみたいなお荷物は生きている価値すらない」と言います。

それを受けて八角はパワハラで訴えますが言い過ぎた坂戸より勤務態度が目にあまる八角の方に非があるというのが社員達の考えです。

しかしその訴えは通り坂戸は処分され人事部へ異動と事実上の降格をされてしまいます。

代わりに原島が営業部二課から営業部一課長に移動となります。

以前は超エリートだった八角

原島はお咎めを全く受けない八角を不審に思い人事台帳で過去の成績を調べると非の打ち所がない超エリートの営業部員でしたが係長になった途端成績が最低ランクになっていたことが分かりますがその変化の理由までは謎のまま残ります。

坂戸が課長だった頃ねじの下請けをねじ六からトーメイテックに変えたことでコストの削減に成功していましたが原島が課長になってすぐに八角がねじ六に戻し月90万円のコストが増えていることを経理の新田(藤森慎吾)が気付きます。

新田は何故わざわざねじ六に変えたかを八角に問い詰めてもはぐらかされてしまい八角とねじ六の癒着を疑います。

いつも処罰も受けない八角

役員会議で新田は問題として取り上げ北川部長を良く思わない飯山経理部長(春風亭昇太)と共に糾弾しますが「営業部の粗探しこそ時間の無駄だ」と言う北川に宮野社長(橋爪功)は味方をし経理部が口を挟むことじゃないと一喝し会議は終了します。

その後新田は九州に転勤になります。

同じころ元営業部一課でカスタマー室長の佐野(豊原功補)は八角と北川を良く思っておらず失脚させようと画策しますが小倉営業部へ異動になります。

いつもなんの処罰も受けず、敵対する者は次々と異動させられ、優秀だったのにぐうたら社員になってしまった、いくつもの謎を持つ八角とは何者でどんな秘密を持っているのでしょうか…

※続きは動画でお楽しみ下さい。

「七つの会議」は会社員が共感できる作品

自分より優秀な社員に対する羨望と嫉妬

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企業で勤務し成績やノルマ、利益で悩んだりそれを上司に責められたことがある人は初っ端から引き込まれる展開。

会議で緊張のあまり吐き気を我慢する原島課長の気持ちがグイグイ伝わってきます。

私はこの段階で先を見るのが怖いのと面白さへの期待でいっぱいになりました。

自分や部下達が起立させられ到達不可能なノルマを達成できないことを営業部長の北川に怒鳴られさらにそれ以上のノルマを約束させられた直後、他の課は優秀な成績を上げ褒めちぎられる。

これはもう生き地獄でしょう。

私はこの段階でこんな会社なんかさっさと辞めてしまえばいいのに、と思ってしまいました。

自分なりに毎日一生懸命頑張っているのにいとも容易く自分の成績を抜いてしまう同僚や後輩がいると複雑な気持ちになりますよね。

多くのサラリーマンが経験することだと思います。

それだけでもストレスなのに面と向かって比べられてけなされれば私なら成長する前に病んでしまうかもしれないですね。

自分の置かれた立場や状況によって様々な人共感できる

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映画を見ているというよりどこか現実にある会社を覗いているような引き込まれるストーリーであり、誰に共感するか、自分の立場が誰に近いかで見方が変わります。

しかしサラリーマンは駄目な部下を叱ることもあれば厳しい上司に自分が叱られることもあり、自分より成績の低い社員を見下したり優秀な社員には嫉妬したりとどっちつかずの立場を行ったり来たりしているのが普通なのでズバリ自分は登場人物の誰?というのは断定できないものです。

また初っ端から北川営業部長が部下をいびり倒しますが彼もまた上には頭が上がらないサラリーマンの1人であることも会社勤めしている人なら容易に想像がつきますね。

いつも自分を叱ってくる上司もさらに上の立場に怒られているわけです。

例えばこの北川が日頃から部下に厳しく当たるのはそうやってなんとかノルマを達成させないと今度は自分が上司から罵倒されるのです。

立場上いつも部下に厳しくする人なら北川になり、いつも怒られている人なら原島になりバリバリと成績を上げている人なら坂戸かもしれません。

しかし違うタイミングで見たら北川だった人が原島になるかもしれません。

工場内の様子など親近感を覚えるシーン

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すごく細かいことですが私は工場内のちょっとしたことにリアルを感じました。

取引先のネジ製造会社のトーメイテックなどは中堅どころの部品製造メーカーの雰囲気がよく出ていていました。

社内の雰囲気や従業員が紺色の作業着を来ていたりするところが近所にある会社にそっくりで部品メーカーに勤めたことのある私は懐かしいぐらいでした。

また東京建電の前橋工場の休憩シーンではトイレのそばにある喫煙所で従業員が群がって談笑しているところや外部から来た原島や浜本が危険でもない場所でしっかりとヘルメット着用をさせられていたり工場で働いている人にはその様子はあるあるだと思います。

「七つの会議」は企業内の人間関係や出世競争などのリアルだけではなくほんの一瞬しか映されないようなシーンでも丁寧に作られている作品です。

ですのでオフィスで働いている人だけでなく工場や部品メーカーで働いている人が見ても共感できますね。

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「七つの会議」はサスペンスも優れた作品

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前もって予備知識もなく鑑賞を始めた私は「七つの会議」は派閥争いや人間関係など企業内のリアルばかりを描いた作品だと思っていましたがサスペンスも強く描かれた作品だと途中で気付き驚かされました。

最初は怖いぐらいにノルマとか会議での上司からの叱責など冷や汗が出るくらい企業内で苦しむサラリーマンの姿を見させられますが、八角に焦点を当て始められてから徐々にサスペンスの世界に引き込まれ、次々と張り巡らされた伏線の回収は見事で企業内の出来事に全く共感できない人でも楽しめる作品になっていてところが良いですね。

根深い企業内の闇や隠蔽体質は一連の不祥事の黒幕は誰なのか?という事とそれが分かったところで何の解決にもならない組織犯罪の複雑さも描かれていて、その辺りは共感というより身につまされる気持ちになる人は多いと思います。

例えばミスが発覚しても大ごとになることを恐れて気付かないふりをして流してしまったり、原因不明にしてしまえば誰も責任を取らなくてすむのでそのように処理したりと大なり小なり多くのサラリーマンは経験していることだと思います。

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「七つの会議」の野村萬斎さんと香川照之さんは今さらだけど凄い‼

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野村萬斎さんと香川照之さんの対決は見どころというか「七つの会議」の売りの一つですね。

香川照之さんは怖いぐらい見ている人を圧倒する怪演と表情が相変わらず凄いですね。

この人が凄いのは「鍵泥棒のメソッド」「流星ワゴン」「龍馬伝」など今まで見てきた作品で知っていますが改めて飲み込まれてしまいました。

予告の香川照之さんを見て「七つの会議」を見ようと決めた人は結構いるのでは。

「どんな手を使ってもいい。売って売って売って売り倒せ」というシーンはしばらく頭から離れそうにありません(笑)

野村萬斎さんも独特の癖の強い口調でぐうたら社員と、正義の為に戦う八角という人物を演じ分けていて香川照之さんに飲まれない見事な演技だと思います。

ただ今回の癖の強い少しいやらしい喋り方や笑い声は抵抗を感じる人も多いと思うのでそこは注意して見た方が良いと思います。

私はどちらかというと苦手です(笑)

インタビューでの野村萬斎さんのメッセージ

Q:八角とは同期入社であるやり手の営業部長・北川を演じたのは、萬斎さんより一歳年上の香川照之さん。2人の共演シーンは迫力満点でした。

香川さんとの共演シーンは、まさに格闘技でした。僕は、福澤組は初めてで、どのくらいの熱量で向き合えばいいのか手探りだったわけですが、「半沢直樹」などに出られた香川さんが全力で攻めてくるので、こちらも思いっきりやっていいんだということを演技で教えていただきました。福澤監督も慶應義塾大学時代にラグビー選手として活躍された方。演技にも身体性を求めていることが感じられました。リハーサルも含め、すべてのテイクを全力で演じるので、手を叩くシーンは腫れ上がるほどです。精神と肉体を駆使する現場でしたが、そのことがすごく心地よくもありました。
引用:https://www.cinematoday.jp/interview/A0006483

引用:https://eiga.com/movie/89181/interview/

「七つの会議」は野村萬斎さんと香川照之さん以外の役者も素晴らしい‼

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これ以上ないぐらいに豪華なキャストを並べた「七つの会議」。

原島課長を演じた及川光博さんは個人的には一番気持ちが分かるキャラクターでした。

野村萬斎さんと香川照之さんは毒がありすぎますが原島は癖もなく親近感を感じやすいですね。

東京建電が起こす不祥事の渦中にいるわけではなくどちらかというと外から見ているというか狂言回しの要素を持ったキャラクターと言えそうです。

そして原島とコンビを組んで八角の謎を解き明かそうとする営業一課員浜本を演じた朝倉あきさんは唯一に近いぐらいの女性キャラクターでした。

吉田羊さんと土屋太鳳さんも出ていますがちょこっとなのでファンの方はあまり期待しない方が良いと思います。

浜本は他の社員の為にドーナツを作る普通に優しい女の子で原島とのコンビは物語の緊張を和らげてくれますね。

経理課の新田を演じた藤森慎吾さん。どちらかと言えば自分の悪事を棚に上げて他人を追求するような嫌らしいタイプの新田のはまり役ですね。

実力のある俳優の中でも全く浮かず演じ切っていたのできっと演技力は申し分なくある人なんだと思います。

それ以外には本社の取締役の梨田を演じた鹿賀丈史さんは悪役が滲み出てて良かったです。

役者さんの演技は良かったのですが家庭というものはほぼ描かれていないので例えば八角が妻や子どもと別れた理由などが確か描かれておらず、サラリーマンが何故理不尽な目に遭いながらも会社を辞めないのかは家庭を守るためという側面もあるのですがその辺りが語られていないのは少し残念でした。

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「七つの会議」から学べること

組織犯罪のどうしようもなさ

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東京建電は不祥事を起こし隠ぺいし続けてきた歴史がありさらにまた同じ過ちを犯そうとしています。

1人1人は恐らく犯罪などを犯すほど愚かな人間ではなくしかし会社組織になると上司からの命令だからとか、会社を守るためとか社員の為とか言い聞かせて責任をなすりつけあい結局は誰も責任をとらずうやむやにしてしまいます。

不祥事の公表を先延ばしそして隠ぺいしてそれが一番会社や社員のためになると信じるどうしようもない体質は現実の日本の企業でも起きていることですよね。

そうしてみんなで責任をなすりつけ合う愚かさを「七つの会議」は教えてくれます。

また過去に北川は上司からデータの改ざんをするよう命令され成績や出世の為にはね除けることができずその後北川はずっと苦しんで生きてきました。

大きな罪を背負えば出世したぐらいでは消せないことも学べる作品です。

「七つの会議」はこんな人におすすめ

企業をテーマにした映画を見たい

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「七つの会議」は企業のリアルを様々な視点から描いているので企業をテーマにした映画が好きな人にとっては文句なしに面白い作品です。

社会に出てからの自分自身の経験や身に着けた考え方と重ね合わせて見るとより楽しめると思います。

「半沢直樹」が好きな人

引用:https://twitter.com/nanakai_movie/media

「七つの会議」は「半沢直樹」と同じ福澤克雄監督、脚本は丑尾健太郎さんが携わっています。

そして「半沢直樹」と同じ俳優さんが多数出演しておりそれぞれが見事な演技を見せてくれるので「半沢直樹」が好きな人ほど楽しませてくれる作品ですね。

サスペンスが好きな人

東京建電が隠す悪事とは何なのか、八角の正体は?などその答えが分かるまで想像が搔き立てられて伏線の回収も気持ち良く企業のことに興味がなくても充分に楽しめます。

「七つの会議」のみんなの感想.評判

ここでは実際に作品を鑑賞した人の声を集め紹介致します。

30代男性
原作未読。面白かった!!!!!
始まってから持続する緊張感、俳優陣の殺気立った演技にハラハラドキドキ。
一種の清涼剤のようなドーナツのエピソードものちのち活きてきつつ、通常、一般人にとっては「いつもの環境」をドラマチックに非日常に描いているのが面白かった!!!!
予告編から「気合入ってるな…!面白そう!」と思わせつつ、その期待を超える形で提示してくれた作品。
もう一回観たい!
コウ
予告を見た人をガッカリさせる内容ではなく期待以上に楽しめる作品だと思います。
一回最後まで見て全てを把握しその上で二回目を見るといろんなことに気付けてさらに楽しめる作品です。
40代女性
野村萬斎さんのだんだん豹変していく様子、美しさ、香川さんの迫力ある演技、北大路欣也さん、橋爪功さん等々の豪華キャストの演技は、必見だと思います。
福澤監督のどの場面も必ず意味を持ち、ラストへ向けての伏線、伏線のさりげないシーン数々、すごいです。
そして、エンドロールでの萬斎さんの独白。そうだなとうなずいてしまうものでした。
一度見ると、もう一度見たくなってしまう映画です。ドーナツも食べたくなる映画です。
コウ
豪華なキャストの演技は見どころの一つなので演技にこだわる人は安心して見れる作品です。
最後の野村萬斎さんの独白はとても良く日本企業の悪いところが全て詰まっていますね。
50代女性
抑えた演技ではありますが及川光博さんの熱演に好感が持てました。
野村萬斎さんと愛之助さんは、伝統芸能を思わせる独特の口調で好き嫌いが別れそう。

ただ、顔芸が強烈な香川照之さんにそれはなく、印象は強いのに何故か自然にセリフが映画に溶け込んでいる印象でした。ちなみに北大路欣也さんはより安定のセリフと顔芸で楽しめました。
池井戸さんの作品は、細かく分析すれば、突っ込みどころ満載なのかもしれませんが、言いたいことがはっきりしていて、組織で働く全ての人に勇気と元気をくれる作品です。
コウ
細かいツッコミどころもありますがそんなことどうでもよくなる優れた作品でした。企業で働くすべての人に一度見て欲しい作品です。
コウ
役者さんの演技が素晴らしいという声が多いですね。

「七つの会議」を視聴できるVODサービス一覧表

※2020年8月現在の情報ですのでご加入の前は詳細を各サービスでご確認することをお勧め致します。

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おわりに…

引用:https://twitter.com/nanakai_movie/media

企業の犯罪というテーマなのにここまでわかりやすく描いているのは素晴らしくストーリーも役者さん達の演技も優れた映画史に残る作品ですね。

池井戸潤さんの作品や福澤克雄の映画などほとんど見たことのない私なのでこれから時間を見つけては触れていきたいですね。

以上、最後まで御覧いただき本当にありがとうございました。心より感謝いたします。

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こんにちは!中部地方のロープウェイがある街に住んでいます。 映画やドラマが大好きでほぼ毎日観ています。 簡単なあらすじや印象的なシーンなどを書いているので観たくなる映画を探している方のお役に立てたらいいなぁと思います♪ お友達やご家族とお話しをするような感覚で読んでもらえたら嬉しいです。 コメントはお気軽に♪
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