映画【凪待ち】香取慎吾 西田尚美出演!! 香取慎吾演じるギャンブル依存症人間が衝撃‼ 人が変わることの難しさと変わることの大事さを教えられる作品 感想あらすじ&ネタバレ

引用:https://eiga.com/movie/89472/gallery/

出演・香取慎吾、西田尚美
監督・白石和彌

コウ

ご覧頂きありがとうございます。今回は映画「凪待ち」の感想や印象に残ったことをまとめてみました。

香取慎吾さんが演じるギャンブル依存症のどうしようもないダメ男がとにかく強烈で人生についても考えさせられる作品でした‼

 ※結末のネタバレはしてませんので未視聴の方も安心してご覧下さい。



「凪待ち」の見どころ

・香取慎吾さんが演じるダメ男である郁男とその姿に共感できてしまうところ

・郁男を愛し助けようとする恋人の女性やその家族の愛情

・ギャンブル依存症や競馬のノミ屋など社会の底辺で生きる人々の姿

「凪待ち」の概要

「孤狼の血」「ひとよ」の白石和彌監督作品。

脚本は「エヴェレスト 神々の山嶺」「彼女の人生は間違いじゃない」の加藤正人氏。

映画の舞台である宮城県石巻市で撮影が行われています。

【監督】白石和彌
【脚本】加藤正人
【配給】キノフィルムズ
【公開】2019年6月28日
【時間】124分

「凪待ち」の主なキャスト

引用:https://natalie.mu/eiga/gallery/news/337615/1189574

木野本郁男:香取慎吾
昆野美波:恒松祐里
昆野亜弓:西田尚美
昆野勝美:吉澤健
村上竜次:音尾琢真
小野寺修司:リリー・フランキー
蝦名政則:三浦誠己
穀田剛:寺十吾
石母田翔太:佐久本宝
菊田忠夫:田中隆三
尾形大輔:黒田大輔
新沼健人:鹿野浩明
西條翼:奥野瑛太
軍司知彦:麿赤兒
熊谷義則:不破万作
渡辺健治:宮崎吐夢

「凪待ち」の簡単なあらすじ

ギャンブル依存症の木野本郁男

引用:https://eiga.com/movie/89472/gallery/

木野本郁男(香取慎吾)は神奈川県川崎市の印刷会社で働いていてギャンブル依存症の為、休日には競輪場に通う日々を送っています。

郁男は恋人の昆野亜弓(西田尚美)とその連れ後の美波(恒松祐里)と暮らしていますが亜弓の父親の勝美(吉澤健)がステージ4の末期がんの為、亜弓は最後は見守る為に実家のある宮城県石巻市へ戻り美容院を開くことになったので郁男も共に移り住むことになります。

郁男はこれを機会にギャンブルを止めることを亜弓と約束しますが亜弓のへそくりからお金を抜き取っては競輪に使うことを知っている亜弓は不安を消すことができませんでした。

娘の美波は川崎では東日本大震災で被害を受けた石巻出身ということで「放射能が感染する」と言われずっと学校で虐められて登校拒否になっていて石巻では定時制の高校に通うことになります。

亜弓とのギャンブルを止める約束を破る郁男

引用:https://eiga.com/movie/89472/gallery/

石巻にやってきて初めて亜弓の父親の勝美に挨拶をする郁男ですが勝美は返事もせずそして亜弓が止めるのも聞かず勝美は毎朝漁に出てしまいます。

石巻には小野寺(リリー・フランキー)という昆野一家を古くから知る人物がいて何かと世話を焼いてくれ郁男の再就職先の印刷会社も小野寺が面倒を見てくれており印刷業の技術がある郁男はその会社で頼りにされるようになります。

しかし郁男は職場の同僚がノミ屋(私設の投票所)を利用して競輪で賭けていることを知りあっさりとギャンブルを再開してしまいそれから頻繁にノミ屋で賭け続けることになるのでした。

亜弓と喧嘩して行方不明になる美波

引用:https://eiga.com/movie/89472/gallery/

ある朝、亜弓は美波の部屋からタバコを見つけそれが元で口論になり美波は家を飛び出してしまい夜遅くを過ぎても家に戻ってこず携帯も電源が入ってないので繋がらず心配した亜弓と郁男は町中を探し回ります。

車の中で不安になりイライラする亜弓は郁男に八つ当たりをして言い合いになり怒った郁男は車から亜弓を降ろしてしまいます。

郁男はその後街で同級生の翔太(佐久本宝)と一緒にいる美波を見つけ携帯の電源を入れて亜弓に連絡をさせますが出たのは警察官で亜弓が何者かに首を絞められ殺害されたことを知ります。

遺体発見現場に駆け付けた美波と郁男はそこで亜弓の変わり果てた姿を目の当たりにします。

亜弓を亡くしますますギャンブルにのめり込む郁夫

引用:https://eiga.com/movie/89472/gallery/

その後葬儀が行われ職場には刑事が現れ郁夫を事情聴取に連れ出し殺害犯の犯人が郁夫であることを疑います。

また職場では郁夫が殺人犯であるかもしれないということや丁度その頃から事務所の金が無くなり始めていたことも社長から疑われ始めそれにより郁夫は職場で暴れて機械を壊したり他の従業員に暴行したことで首になってしまいます。

その後郁夫はますますギャンブルに溺れ小野寺から借りた金やノミ屋からも借金を重ねていきます…

気になるポイント

・亜弓を殺害したのは誰なのか。

・ますます堕落していく郁夫。

・残された父親の勝美と娘の美波。

この後どうなっていくのでしょうか。

※続きは動画でお楽しみ下さい。

「凪待ち」の印象に残ったところ

社会の底辺を生きる人々に引き込まれる

引用:https://eiga.com/movie/89472/gallery/

「凪待ち」は暗い鬱々とした雰囲気が終始漂っているそんな作品です。

ギャンブルにのめり込む人々やサラ金に手を出すようなどうしようもない人々や職場で虐めをや恐喝まがいなことをしている大人たち、また東日本大震災で家族を亡くした人、放射能による差別など明るい要素がまるでないストーリーになっています。

香取慎吾さん演じるダメ男に衝撃‼

ギャンブル依存症の木野本郁男

引用:https://eiga.com/movie/89472/gallery/

最初に香取慎吾さんが安っぽい地味な服装で自転車に乗って競輪所に向かうシーンから始まります。

今作の香取慎吾さんの外見は無精ひげがありきちんと髪型も整っていなくて私は香取慎吾さんと言えば明るく陽気なイメージしかなかったので暗い目つきや表情を見せる香取慎吾さんはかなりのインパクトです。

それ以上に衝撃なのは香取慎吾さん演じる木野本郁男はどうしようもないギャンブル依存症でキレやすくすぐに暴力を振るうような典型的なダメ男ということです。

私の身近にもパチンコが止めれない人間がいましたが郁男ほどろくでもない人間ではありませんでした。

郁男は自分がギャンブル依存症という認識はあるしなんとか止めようと考えているのですが結局はすぐに再開してしまうのです。

同棲する恋人の亜弓が父親の看病の為に故郷の宮城県石巻市に帰ることになり郁夫も連いていくことになるのですがその時にギャンブルは卒業すると亜弓やギャンブル仲間の職場の同僚の渡辺(宮崎吐夢)にも宣言しますが石巻市での就職先の職場の同僚が競輪をやっていると分かるとあっさりとそれにつられて亜弓との約束も破ってしまいます。

あまりにもあっさりと流されてしまうところでは目を疑いました(笑)。

これぐらいならギャンブル依存症の人にとっては当たり前のことなのかもしれませんが郁夫がダメなのは亜弓が隠しているへそくりにまで手を付けていることですね。

恋人や奥さんが頑張って貯めたお金にまで手を出すのはどうしようもなくダメ男です。

なぜ郁夫がギャンブル依存症になってしまったのかは分かりませんが自分の人生から逃げたいとかギャンブルをしている時だけはダメな自分を忘れられるとか心のどこかで亜弓が自分なんか捨ててもっと幸せになって欲しいとかそういう気持ちがあったのかもしれません。

そして亜弓が死んだ責任は自分にあると感じる郁夫は人生が転落していくように、ますますギャンブルにのめり込んでいきます。

恩人である小野寺が貸してくれた金を全てつぎ込みそれが無くなるとヤクザ者のノミ屋に闇金200万も借金をしてまで賭け続けますがすべて失っていきます。

しかし必死に賭け続けている郁夫の姿はギャンブルそのものを楽しんでいるというよりやっぱり鬱屈したものを吐き出しているように感じました。

依存症の人はみんな似たようなものなのかもしれませんが。

郁男はダメ男だけどクズ男ではない

郁夫はどうしようもない人間だとは思うのですが根はそんなに悪い人間ではないのではないんじゃないか?というところを感じ嫌いにはなりきれませんでした。

郁夫のことが一番好感を持てたのは恋人の亜弓の連れ子の美波との関係性ですね。

美波がまだ小学生の頃から亜弓と三人で暮らしているようなのですが高校生になって一番難しい年頃の美波は郁夫にとても気を許しているのは郁夫が虐待などするような男ではないという証拠です。

私の感覚ならばギャンブル依存症よりも連れ子を虐待する男の方がはるかに許せないので郁夫のそういうところは救いがあるというか好感が持てました。

また美波が行方不明になった時に必死に探し、その時に亜弓に言った「俺はいつだって美波を自分の子どもだと思っている」という言葉も嘘ではないのだろうしそういうところが美波が母と郁夫が籍を入れて本当の父親になって欲しいと願うところだと感じます。

また郁男は本当に美波のことを思っているからこそ亜弓のない言葉に腹が立ち車から降ろし、それが亜弓の死という悲劇に繋がるのはやり切れないですね。

インタビューにて香取慎吾さんのコメント

Q:郁男は演じていて苦しかったのではないですか?
苦しい場面はたくさんありましたね。特に(西田尚美演じる恋人の)亜弓との車のシーンは、いま思い出しても嫌な気持ちになります。生きていると「なんであのとき、あんなに怒ってしまったんだろう」と思う瞬間ってある。僕が演じた郁男は、素直じゃない部分があるので、時には思いとは裏腹な行動をとってしまう。そこが彼の弱さでもあると思うんです。
引用:https://www.cinematoday.jp/interview/A0006737

川崎から石巻に移住する時も引っ越し業者を待たせて郁夫は美波とテレビゲームに夢中になるという幼稚性もあるので子どもとは気が合うという面もあるのかもしれませんが学校で虐められ家に引きこもる美波が心を許すのは郁夫は決して悪人ではないということですね。

亜弓が死んだことで自分を責め続けたり、また職場の同僚の渡辺が他の従業員に因縁をつけられていると助けに入ったり思いやったりする一面もあるので人の気持ちが分からないような人間ではないということも分かります。

引用:https://eiga.com/movie/89472/interview/

郁夫を信じ続ける亜弓が愛おしい

引用:https://eiga.com/movie/89472/gallery/

亜弓のどうしようもない郁夫への愛情も心に響きました。

予告動画を見ずに全く内容を知らずに鑑賞したので行方不明になった美波が捜索の甲斐なく殺害されてしまうと思っていたので恋人の亜弓の方が殺害されてしまう展開には驚かされました。

亜弓と郁夫が付き合い始めた頃、海の写真展で二人が約束したパナマのサンブラス諸島に一緒に行こうという約束を亜弓は覚えていてそのために貯めていたへそくりを郁夫が黙って抜き出しギャンブルに使っていることを亜弓は気付いていましたがそれでも郁夫を信じ続けていました。

亜弓にとって二人のその約束は心の支えであったと思うし郁夫がギャンブルを止めない限りはきっとその夢が叶うことはなく、ずっと郁夫を信じ続ける姿は共依存のようなものではなく何度裏切られても信じて愛し続ける深い愛情のようなものを感じました。

美波を探す時に車の中で郁夫に暴言を吐きましたがそれはただの八つ当たりできっと本心ではなかったのでしょう。

亜弓が自分の名前だけ書いた婚姻届けをずっと用意していたことが分かった時は涙が出ました。

また亜弓の父親の勝美が郁夫の借金を返済するために命より大事な船を売り払い現金を作るところも胸を打たれますね。

勝美自身が若い頃にいつ誰かに殺されても仕方ないほどのどうしようもない男であったので郁夫と昔の自分を重ね合わせたのかもしれません。

引用:https://eiga.com/movie/89472/gallery/

「凪待ち」から学べること

人は変わることを諦めないことが大事

引用:https://eiga.com/movie/89472/gallery/

どうしてもギャンブルを止めることができず亜弓を何度も裏切る郁夫。

何回裏切られても亜弓は郁夫が変わることを信じて故郷の石巻にも連れていき仕事も紹介し父親にも合わせて変わってくれることを期待し続けます。

そしていつか籍を入れることやパナマのサンブラス諸島に一緒に行くという夢が叶うことを諦めませんでした。

郁夫もなんとか変わろうとしますがそう簡単に変われるわけもなく結局亜弓が生きている間には変わることはできませんでした。

しかし自分を息子だと言って命より大事な船を売ってまでお金を作ってくれた勝美や父親になって欲しいと願う美波のために最後は戦いやっと変われる兆しが見え始めました。

傍に自分を支えてくれる人がいたり変わって欲しいと望む人がいる限り難しいかもしれませんが変わることを諦めてはいけないということを教えてくれる作品だと思います。

東日本大震災の傷は今も人々の心に残る

引用:https://eiga.com/movie/89472/gallery/

今作の舞台は東日本大震災で日本全国で有名な知名となった宮城県石巻市が舞台となっていて10年近く経過した今でもその傷は決して癒えることはないことが分かります。

作品の雰囲気や石巻市がどこか灰色のイメージで街が描かれているのが印象的でした。

亜弓の母である勝美の妻は津波で流されて亡くなっていて今でも勝美は助けてやれなかったことを悔やんでいます。

しかし勝美の「津波のおかげで新しい海になったんだ」という言葉もありそうやって無理にでも気持ちを奮い立たせないとやり切れない思いがこの言葉には込められているように感じました。

美波が川崎の学校で受けた「震災虐めも」嫌な気持ちになりますね。

「凪待ち」はこんな人におすすめ

ギャンブルが止められない人

引用:https://eiga.com/movie/89472/gallery/

郁夫はギャンブル依存症のせいで恋人を裏切ったりその弱みに付け込まれて騙されたりと人生を転落していきました。

自己嫌悪に陥りなんとか止めようとしてもどうしても止めることができず苦しみ続けるのです。

パチンコや競輪など賭け事がどうしても止めれない人は郁夫の姿を見てかなり共感できると思うしギャンブルを卒業できるきっかけになるかもしれません。

自分を変えたい人

人はダメになればなるほど変わるのが難しくなります。

身近な人に支えられ愛する人を亡くしてながらもなんとか変わりたいと足掻く郁夫の姿が自分自身を冷静に見つめ直し変わるきっかけにできる作品だと思います。

ギャンブルにのめり込んでいなくてもアルコールであったり風俗であったりすぐに会社を辞めてしまったりどうしてもダメな自分を変えたい人ほど郁夫の姿は共感できると思います。

また自分の為ではなく家族や恋人の為にも変わりたいと願う人にこそ見て欲しい作品ですね。

引用:https://eiga.com/movie/89472/gallery/

「凪待ち」のみんなの感想.評判

コウ
ここでは実際に作品を鑑賞した人の声を集め紹介致します。
40代女性
恋愛モノでもアクションでもコメディーでもなく、決して明るく楽しいストーリーではないのに、観ていくうちにどんどん引き込まれ、全てのキャストが記憶にしっかり刻まれる…そんな映画でした。今まで演じてきたのとは全く違う役柄を、慎吾くんが全力で演じ切っていました。思わずいつもの調子で慎吾くんと書いてしまいましたが、くん付けでもちゃん付けでもない、俳優 香取慎吾の存在を改めて強く印象付けた映画になったと思います。
コウ
登場人物も少なく1人1人の背景もほぼ描かれていないのに役者さんの演技が良いせいか満足できる作品だと感じました。
明るいイメージの香取慎吾さんの暗い役が良かったです。

 

50代男性
はまると抜けられぬ不幸の連鎖は、誰の人生にも一度や二度とあるもんだ。
そんな自分を思い出させられてショック受けました。悪人ではないがもがけばもがくほど周りを巻き込み不幸を連鎖して行く。
そんな自分を蔑み、自暴自棄に走ってしまう。
死ぬことを覚悟してもすんなり死ねない。
もどかしさと悲しみに明け暮れた時、救ってくれる人はいる。
愛されない人間はいない、そんな思いを抱かせてくれた良い作品でした。
コウ
ギャンブルにのめり込む姿そのものは理解できないけど苦しみもがく姿は共感させられました。
人の心を失わい限り救いはあるのかもしれません

 

30代女性
西田尚美さん演じる亜弓の死後 ギャンブルにハマり闇に堕ちていく 香取慎吾さん演じる郁男ですが、どうしようもないろくでなしでも 救いの手を差し伸べてしまうのは、香取慎吾さんだからこそ成立するのではないでしょうか。大きな体で背中を丸め優しい声で話す郁男は、違和感なくこの人は根はいい人なんだと感じさせてくれます。
物語り後半は再生への微かな希望。
郁男の窮地を何度も救う 吉澤健さん演じる勝美の凪のような佇まいと優しさは胸が熱くなります。もしかしたら郁男と同じく、深い悲しみの中を生きている勝美だからこそ、そっと寄り添い手を差し伸べることが出来るのかもしれません。
今度こそ郁男が立ち直り 新しい家族が再生出来ますようにと願わずにはいられないラストでした。
キャスト全員が素晴らしく今度はもっと深く考察しながら観てみたいと思う いつまでも余韻を引きずる映画でした。
コウ
物語の中で登場人物の心情がはっきりと語られるわけではないのですが役者さんの演技や言葉の端々だけで充分に語られていることが素晴らしいですね。 吉澤健さん演じる勝美のような大きな愛情は人を救う力があることを感じさせられました。
コウ
終わりかけているように思える人生でも希望を忘れないことが大事なことに気付かされる作品ですね。

「凪待ち」を視聴できるVODサービス一覧表

※2020年9月現在の情報ですのでご加入の前は詳細を各サービスでご確認することをお勧め致します。

「凪待ち」を視聴するなら最新作の配信が早いU-NEXTがおすすめです。毎月もらえる1200ポイントを使えば最新作を他より早く実質無料で見られます。

※表は右にスクロールできます➡

    VOD一覧 今作の視聴可否  特徴 作品数 無料期間  月額(税抜)
   詳細はコチラ 配信中 とにかくたくさんの作品を見たい人に

・180,000 本以上が見放題で最新作の配信も早い
・毎月もらえるポイントは1,200で繰り越し可能
※ダウンロード再生 / 可能
18万作   31日間 1990円
詳細はコチラ
    配信日未定 日本テレビのドラマが好きなに人に

・月額933円のプランで全てが見放題
日本テレビのドラマの見逃し配信が豊富
※ダウンロード再生 / 可能
 6万作    14日間  

933円

 

詳細はコチラ

  配信中 Primeの豊富なサービスを受けたい人に

・オリジナルの見放題作品が豊富
・primeで音楽、書籍のサービスも豊富
※ダウンロード再生 / 可能

 

6万作

 

   30日間 月額プラン500円   (税込み)
年額プラン4,900円(税込み)
詳細はコチラ 配信日未定 フジテレビ系の作品を多く見たい人に

・フジテレビ系ドラマが豊富
・130誌以上の雑誌の読み放題
※ダウンロード再生 / 不可
4万作    14日間 888円
 詳細はコチラ 配信中 お子様向けの作品をたくさん見たい人に

・人気ドラマや映画のスピンオフが豊富
・子ども向け作品も多いのでファミリーに最適
※ダウンロード再生 / 可能
12万作     31日間 500円
  詳細はコチラ 配信中  最新作映画をレンタルしたい人に

・TSUTAYAを店舗と同じように利用できる
・毎月もらえる1,100pt
※ダウンロード再生 / 可能(一部制限あり)

1万作     30日間
見放題プラン
933円
動画見放題+定額レンタル8
2417円
定額レンタル8
1865円

    詳細はコチラ

配信中 音楽も楽しみたい人に

・「音楽+動画+電子書籍」の3つが一緒に楽しめる
・ハイレゾに対応した曲の購入、ダウロードが可能
※ダウンロード再生 / 可
18万作     30日間 500コース      /500円
1000コース    /1000円
テレビコース /1,780円

おわりに…

引用:https://eiga.com/movie/89472/gallery/

救いようのないダメ人間を香取慎吾さんが見事に演じているのが素晴らしい作品でした。

郁夫のように私はギャンブルはしないもののダメな部分をどうしても変えられない自分や何かに依存してしまう自分がいるのでそういう意味では郁夫の気持ちは痛いほど分かりました。

見終わった後に登場人物を思い返してみると恋人の亜弓の為に何もしてあげられなかった郁夫の辛さ、郁夫を信じ続けて報われなかった亜弓、母と喧嘩したまま終わってしまった美波、余命わずかで娘を亡くし孫娘のために何かを残したいと願う勝美の思いなど悲しさがいっぱいに胸に広がってしまう作品でした。

身近な家族を大切にしたくなる気持ちになりました。

以上、最後まで御覧いただき本当にありがとうございました。心より感謝いたします。

 

こちらもおすすめ‼白石和彌監督の家族のあり方を考えさせられる作品です。

 

 

 

 

 

The following two tabs change content below.
enntame

enntame

こんにちは!中部地方のロープウェイがある街に住んでいます。 映画やドラマが大好きでほぼ毎日観ています。 簡単なあらすじや印象的なシーンなどを書いているので観たくなる映画を探している方のお役に立てたらいいなぁと思います♪ お友達やご家族とお話しをするような感覚で読んでもらえたら嬉しいです。 コメントはお気軽に♪
最新情報をチェックしよう!